

2004年11月、広尾に小さな菓子屋が生まれました。
フランス菓子をもっと身近に、もっと買いやすくしたい。
そんな想いを込め大事に育ててきたアレグレス広尾。
「良い素材」「良い技術」そして「強い想い」を いつも大事にして菓子と向き合って行きたいと思っています。
素直に美味しいと思える、そんな菓子を皆様に 届けられるように日々努力していきます。
アレグレス広尾 塩谷茂樹

![塩谷茂樹[Shigeki Shiotani] 1966年和歌山県生まれ](http://www.allegresse.co.jp/wp-content/uploads/2011/05/intro_name.gif)
16歳でこの道に入り、日本を代表する洋菓子店・尾山台「オーボンヴュータン」河田勝彦氏に師事、20歳で同店のスーシェフを務める。その後渡仏、およそ 5年間フランス菓子の研究を重ねる。
帰国後、駒沢のフレンチ「ラ・プリムール」で2年パティスリーシェフを務める。27歳の頃、恵比寿「エ・パタティ・エ・パタタ」オープンに伴いシェフを3年務めるが、引退。その後、食の専門校レコールバンタン製菓講師として若手の育成に取り組む。その頃同時に飲食店プロデュース業でも才覚を発揮。ソムリエ、二級建築士、フードコーディネーター、ふぐ調理師免許も持つ。
2004年11月「アレグレス広尾」を開店、現場復帰する。
また、駒場にも焼き菓子工房「アレグレス ビアンキュイート」をオープン。
![]()